ようこそ蔵の町・須坂へ、さあさ あがれや「そば処 あがれ家」

須坂の町並みにしっくりと馴染む白壁の建物が「そば処 あがれ家」で小林一茶の「信濃では 月とほとけと おらが蕎麦」をモチーフにした紋を使っている。

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高山の古民家の梁を用いたという店内は、囲炉裏が切られた落ち着いた佇ずまい。床に鯉も彫刻を施したり、壁に笹の模様を付けたりと御主人自ら手を入れた店内は田舎でゆったりとした空気が流れている。純粋にそばだけをいただくのもいいが、囲炉裏を囲んでゆったりと「そば&お酒」を楽しみたいときにもおすすめ。そばと酒の相性のよさをじっくり感じることができる。

2015_1024_111148-P1090475そばは黒姫の霧下そばと鍋倉のそばとをブレンドした十割の挽きぐるみで香りが良い。小生は蔵そばに天ぷらがついたものを頼むことに。そば雑炊が最初に供され、そばがき、そば味噌がついたものであったが十割そばは細打ちでのど越しもよい。

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囲炉裏を囲んだ席で日本酒を飲みながらじっくりといたいお店です。

 

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