古民家でいただく鴨料理と絶品蕎麦との出会いの堪能!信州上田「くろつぼ」

以前は、しなの国分寺駅から徒歩5分。住宅街の中にあった「そば処 くろつぼ」であるが、車が突っ込んだりして災難が多く起ったからなのかいつのまにか引っ越ししていたのである。実は2015年3月に移転していた場所は上田城址の掘割の西、赤松小三郎記念館に隣接している明治に建てられた古民家です。

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前の店同様、古民家再生のお店は、広い間口の玄関を入って靴を脱いであがります。囲炉裏テーブルを囲む待合室の先に帳場、その奥に5席のカウンターがある。

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カウンター席の左側の和室にはテーブル席で4人テーブル4つ、2人テーブル2つのお店であった。

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農家から直接そばの実を買付、完全な自家製粉を行っている圏内でも数少ない、丸抜き全層粉の細めの二八蕎麦がメインのそば店である。この冬、メニューを見ると鴨に力が入っているようで妻は鴨汁そば、そして小生はリッチに「くろつぼ膳」を頼むことにした。

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くろつぼ膳には、ざる蕎麦のつけ汁が鴨汁と普通のつけ汁の2種類が楽しめ、ジューシーな合鴨塩焼き、野菜天ぷら、卵焼きがついていてお得感満載です。

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お勧めは「鴨しゃぶ」 。そば屋ならではの趣向をということで、自慢のそば粉をつけて鴨肉をしゃぶしゃぶするという新しいくろつぼ流で、肉のぷりぷりした食感とそばの香り味と香りが同時に楽しめる美味しさ。二人前からの要予約で楽しんでみてください。

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