名店「おお西」初の暖簾分けで製法から心まで引き継ぐ「手打蕎道 奈賀井」

鹿教湯温泉の近く、国道254号沿いの分かりやすい立地にある「手打蕎道 奈賀井」。立派な看板は主人自身が彫ったものです。

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上田市柳町のそば店「おお西」から暖簾分けされたお店で、更科・挽きぐるみ・囲舎そば等すべて同じ品揃えでメニューをだしている。キノコ栽培の作業所を改装した店内には、古い農具や籠を使った照明、戦中から使われている薬箱など貴重な品々がさりげなく置かれており、広々とした店内に一枚板の長テーブル席と一段上がった4人座卓席が6卓が暖かい照明にてらされて落ち着いた雰囲気である。一枚テーブルも手づくりです。

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妻と二人も挽きぐるみ850円を頼むことにした。この店はすべての蕎麦が十割で打たれており香りが良い。十割なのにコシがありながら固くなく、蕎麦の長さもしっかりあり、喉越しがよい。口に含んだときに蕎麦の香りと甘味が膨らむ。そばつゆが面に負けないよう返しがきいた濃いめのつゆであった。そばつゆとそば打ちの水は超軟水の天然水を使用しているので、そば本来の旨味を引き出しています。

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そば湯もしっかり味わえ、量もあり大満足であったのである。

 

 

 

 

 

 

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