和風モダンな店でいただく自家製粉した香り高いそば!達磨翁G「蕎麦 にしざわ」

長野市内の国道18号と県道58号の交差点上高田北から須坂長野インター線を東へ700M程走ったところにベージュの外観がやわらかな印象のモダンな日本家屋がある、それが「蕎麦 にしざわ」です。

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引き戸を開ければ、木をふんだんに用いた明るい空間が広がっていて、ほどよく和のテイストを取り入れた店内は女性一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気があります。

2013_0821_112025-P1030517入口すぐには8人掛けのロングテーブル、左手には4人掛けテーブル2席と奥に4人掛け座敷2席で、何といっても店内にガラス張りの蕎麦打ち台が設えてあった。その壁にはそば打ち名人高橋邦弘率いるそばの名店「達磨翁グループ」の名が載った手ぬぐいが額に入って飾られていた。

2013_0821_110737-P1030515ここでいただける蕎麦は「翁」の流れをくむ安曇野翁で修行した御主人が打つ香り高いニ八蕎麦である。甘皮を取り除いた「ざる800円」と甘皮を少し残した黒くて太めの「囲舎900円」があるが、翁といえば白めで繊細ながらコシが強く、噛みしめた途端に香りが押し寄せてくるざるなのだが、甘味とねばりが強くてもちもちとした食感が特徴の田舎もいい。ここも薬味が少なめで少し辛めのつゆが繊細な蕎麦に絡まり、キリッとした旨味を引き立てているようだ。そばつゆも濃厚でくつろいだ時間が過ごせます。

2017年3月18日 再訪

 

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