飲み飽きない日本酒と手作りの酒肴に感動!信州松本「蕎麦倶楽部 佐々木」

蕎麦屋が「蕎麦倶楽部 佐々木」である。石畳が新しくなった緑町にそば処とBARが同居した個性派店である。ナマコ壁つくりの外観からは店内の雰囲気は想像できない。

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通された100年を超す松の一枚板カウンターの席でそばをひとすすりというのもおつなものである。カウンターの前にはスコッチやウォッカが並びBARの雰囲気である。日替わりの黒板メニューも、そば屋にもバーの枠にもとらわれないオツなものばかりである。みなさん安曇野豚の生ハムを頼んでおられた。

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日本酒も松本の美寿々酒造の「純米吟醸 美寿々」と木曽の湯川酒造店の「十五代九郎右衛門」といった銘酒が並ぶ。クラッシックやJAZZが流れる店内で美酒とともにおいしい蕎麦を楽しめるのである。

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もりそば800円を注文する。蕎麦は石臼挽きの地粉をお店の地下水で打ち、透明感と細打ちながらも角がピンと立っているキリっとした蕎麦に仕上げてある。薫香が鼻に抜けるつゆがまた美味い。

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