信州高山で滋味溢れるそばと長芋とのコラボを楽しむ「子安のそば 文の蔵」

2015年8月に長野市「丸八たきや」で修行した店主が開店した子安そば「文の蔵」は、高山村産の蕎麦の実を皮まで丸ごと使う挽きぐるみで、滋味あふれる手打ちそばを提供しています。

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店内は和食店やすし店のような和風の内装で対面キッチンになるカウンター席と欄間での仕切りをはさんでテーブル席とになっています。ソースかつ丼や天丼もあることからこんな和様式なのか?

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蕎麦は粉の粒が見えるほどの粗びきが特徴で噛むほどに風味を感じます。しっかりとしたコシの強さは、ツルリと食べるというより噛んで味わう蕎麦です。

オススメは、そんなワイルドな風味にあわせた、たたいた長芋と味わう「ゴロロそば」です。とろろではなく、ゴロゴロしているからゴロロなどだそうである。長芋をすりおろしたものではなく単にたたいて潰しただけの長芋はワイルドな風味のそばに、一服の清涼剤になっています。鰹など3種類の削り節で取った出汁のつゆとともに食感を楽しみたい。

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